【FX税金の話】常勝トレーダーはみんなやってる節税の方法

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ありむら
ありむら

みなさん、こんにちは!アリです!今回はFXトレードで利益を上げている皆さん全員が知っておくべき重要なお話です。

同じ利益額でも”コレ”を知ってる人と、知らない人じゃ手元に残るお金にかなりの差が出てしまうことがあります。

その”これ”とは、ズバリ「税金」です。

FXで上がった利益には税金がかかります!

この税金をほっておくと、のちのち大変な事に・・・

しかし!実はこの税金を抑える方法があるんです!!

今回は、FXの税金についての説明と、その税金をいかに節税するか?についてご紹介したいと思います。

とってもタメになる記事なので是非ご覧ください。

FXで得た利益には税金がかかりますが、正確にいうと利益ではなく所得に対しての税金となります。

すなわち、所得を減らせば節税することも可能です。

今回は合法的に税金を節税して、あなたが税金で損をしないようにするにはどうしたら良いかを説明していきます。

では、どうぞ!

FXで利益が出たらやっぱり税金はかかるの?

FXで得た利益ですが、もちろん収入になりますので、税金はかかります。

FX上がった利益に対する税金は、自分で確定申告しなくてはいけません。

よくわからないからと言って放っておくと、脱税扱いになり大変な事になるので気をつけましょう!

勝った人も負けた人も、節税をすればかなり税金を抑えることができます!

FXで得た利益を節税する方法とは?

前項でもお伝えしたように、正確には利益ではなく所得に対して税金はかかりますので、所得を減らせば節税することができます。

FXの節税対策として、必要経費を使うのが一般的ですが、毎年、何百万もの利益が出ていて本気で節税するのなら、法人化することを私はお勧めしてます!

節税対策は、FXを始める段階からしっかりと考えておく事で対策ができるものですので、「難しいから後でやろう」といわず、今から節税をはじめましょう!

FXで計上できる経費は?

所得を減らす方法として、普段の支出を経費として計上する方法があります。

税金は所得から必要経費を引いた金額に対して課税される為、課税対象となる所得を意図的に減らす事ができます。

しかし、経費として計上できるものには決まりがあり、普段の食事代や消耗品費などは経費として認められておらず、あくまでも所得を得た事業に関連する支出のみが経費として計上する事ができます。

この経費として計上できるものには以下のものがあります。

  1. 取引につかうパソコンと周辺機器
  2. 取引につかうスマホ代の一部
  3. 電話代やプロバイダー費用の一部
  4. FXに関わる書籍代や新聞代の一部
  5. 筆記用具類
  6. セミナー参加費と交通費
  7. FX口座入出金時の銀行手数料
  8. FXにかかる手数料(スプレット以外)
税務署に直接問い合わせをしてみると「手数料以外は認めません」と言われるケースがありまが、実際にはFXトレードにかかる経費は法律で認められています。
FX投資は比較的新しい分野ですので、理解していない税務署職員が多いのです。

夫婦で口座を分けて節税?

既婚者であれば、FXにかかる税金をさらに節税する事ができます。

税金は世帯ではなく個人に対して課税されますので、結婚している人は、夫婦それぞれの名義の口座でFXの口座を持てば利益を分散する事ができ、それぞれの税金を節税する事ができます。

通常、サラリーマンの場合は20万円、専業主婦なら38万円を超えた場合は確定申告の必要がありますが、これ以下の場合は確定申告をする必要がありません。

夫婦それぞれの口座で夫19万円、妻31万円という風に利益分散すれば、そもそも確定申告をする必要もなく、税金がかかる事もありません。

法人口座にしたら優遇される!?

株式会社や合同会社にして法人口座を発行すれば、税金面でかなりの優遇を受けることができます。

法人口座はレバレッジが高いので、レバレッジ目的に法人化するトレーダーも多く、他にもメリットは沢山あります!

・会社の赤字(損失)として7年間繰り越せる
・すべての投資の損益通算ができる
・経費として認められる計上科目の範囲が広がる

FXとは関係ないようですが、年金や保険を使って税金を節税することも出来ます。

FXで暮らしているような、プロトレーダーなら、法人化したほうがもちろんいいでしょう!
現代では、誰でも簡単に法人化できますし、合同会社であれば10万円以下の費用で法人化できます。

事業を起こすわけではないので、株式会社にこだわる必要は全くありません。

FXで税金を放置してたらどうなる?

FXなどの投資で得た利益(所得)には、税金を払う義務があります。

このFXでの所得は、自分で確定申告をする必要があるのですが、もし確定申告をしなかったり、税金を放置したりするとどうなるかについてご説明します。

確定申告を放置したら「無申告加算税」

確定申告をする時期は国で決められており、毎年2月16日から3月15日の間に役所にいって確定申告をする必要があります。

この期限内に確定申告をしなかった場合、期限後申告とみなされ本来納税すべき税金の15%が無申告加算税として掛かってしまいます。

尚、納付するべき税金額が50万円を超える場合は、50万円以上の金額に対して更に20%の税金が加算されてしまいますので、該当する方は必ず期限内に確定申告をしておきましょう

実際より少なめに申告したら「過少申告加算税」

確定申告で申告した税金額が、実際には本来より少なかった場合、その差額に対して10%の過少申告加算税が別途化される事になります。

ただし、この過少申告加算税に関しては、税務署の調査が入る前に予め自主的に修正した場合は過少申告加算税は課されない事になっていますので、もし思ったより税金が少ないと感じた場合は再度見直してみるといいでしょう。

尚、本来納付すべき税金額が50万円をこえる場合は、50万円を超えた分に関して15%の税金となります。

悪質な脱税の場合は「重加算税」

FXで上がった利益を意図的に申告していなかったり、実際の所得よりも小さく(実際の経費よりも大きく)計上していたり、不当な理由で税金を免れようとした場合、申告した税金と実際の税金の差額に対して35%の重加算税が科せられる事になります。

脱税行為と認定されてしまうと、他の加算税に比べかなり大きな税金が請求される事になりますので、FXで上がった利益は必ず申告してください。

FXの税金を計算してみよう!

上記でFXトレーダーにかかる税金の納税義務についてお知らせしましたが、具体的に「いくらFXの税金を払わないといけないのか」という点ですが、以下にてFXの利益に対する税金の計算方法をご紹介いたします。

国内FX業者を利用の場合と、海外FX口座を利用する場合とでは税率が異なりますので、それぞれ分けてご説明いたします。

国内FX業者の場合の税金計算方法

国内のFX業者を利用している方の税金は一定税率となっており、

15%(所得税)+5%(住民税)+0.315(復興特別所得税)=20.315%

となり、FXで得た利益の20.315%が税金となります。

例としてFXによる収入が100万円の場合ですと

100万円×20.135%=203,150円

となり203,150円が税金となります。

FX国内業者の場合は一律で所得に対し20.135%となっておりますので、計算もしやすいでしょう。

海外FX業者の場合の税金計算方法

海外FX業者を利用している場合、利益は「所得」ではなく「雑所得」となり、FXで得た利益の額によって税金額もかわってきます。

  • FXの利益が195万円以下の場合→税率15%
  • FXの利益が195万~330万の場合→税率20%
  • FXの利益が330万~695万の場合→税率30%
  • FXの利益が695万~900万の場合→税率33%
  • FXの利益が900万~1800万の場合→税率43%
  • FXの利益が1800万以上の場合→税率50%

この雑所得の場合は、アフィリエイト等で得た収入も加算されます。

例えばFXの利益は20万円以下だったとしても、アフィリエイト収入と合算すると20万円を超えてしまう場合は、税金を支払う必要があります。

このように、国内FX業者に比べやや計算が複雑ですので、他に雑所得がないか?など事前に注意しておきましょう。

FXの税金に関する質問集

Q.FX会社のキャンペーンなどで得たお金はFXの利益に合算?

A.50万円までは気にしなくてOK。
取引そのものから得た利益でないお金は懸賞などにあたったのと同じ「一時所得」というものに分類されます。一時所得は年間50万円までは控除されるので、他の一時所得と合わせて総額50万円を超えなければ税金には影響しません。ただし申告は必要。

 

Q.FXの所得は何所得に分類される?

A.雑所得。くりっく365は雑所得でも違う扱いに。

一般の個人投資家の場合、取引から得た利益は「雑所得」になる。雑所得とは、事業所得や不動産所得といった所得の分類の中で、他の所得に分類されないものをまとめたものです。個人投資家がFXで得た利益の他、アフィリエイトやオークションで得た利益、職業的な作家でない人が得た原稿料、公的年金などがあります。FXの収入の他にそういった収入があれば合わせて申告しなければなりません。

 

Q.決済していない利益は所得に含まれますか?

A.普通は含みません。

未決済の損益は、利益に含まれません。ただし、FX会社によってはポジションは未決済でもスワップポイントの利益だけが口座が計上される場合など、しくみが違うので、年間損益報告書などを見て確認しましょう。

 

Q.FXやっているのを会社にばれないようにするには?

A. 確定申告時に「普通徴収」を選べばいいですよ

確定申告書の用紙に住民税の徴収方法を選ぶ欄がある。「給与から天引き(特別徴収)」と「自分で納付(普通徴収)」とあるが、「普通徴収」となっているほうを選べばOKです。納税通知書が自宅に届くので、勤務先に知られることはありません。そのかわり、FXの利益に対してかかる住民税は給与天引きされないので、自分で納付するのを忘れずに。

 

ありむら
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