【FX初心者】ボリンジャーバンドの正しい使い方と危険性を解説

初心者
ありむら
ありむら

みなさん、こんにちは!アリです。

今回はFXのテクニカル分析初心者におすすめのインジケーター、ボリンジャーバンドについて解説します。

ボリンジャーバンドは、FX初心者にとても人気です。

ただし、トレードのほとんどをボリンジャーバンドだけでできてしまう便利さから、きちんとした相場分析を怠ってしまうトレーダーがいることも事実です。

ボリンジャーバンドは、使い方を間違ってしまえば大損害を出しかねないので、FX初心者の間からリスクについて学び、ボリンジャーバンドて勝てるトレーダーになりましょう。

今回は

  • ボリンジャーバンドが人気の理由
  • ボリンジャーバンドの正しい使い方と危険性
  • 特にFX初心者は資金管理が大事
  • ボリンジャーバンドを最大限活用するならこの手法!
  • まとめ

について説明していきます。
ぜひ最後までご覧ください。

 

ボリンジャーバンドはFX初心者になぜ人気なのか?

ボリンジャーバンドは人気のインジケーターです。

ボリンジャーバンドとは、相場の標準偏差を表すインジケーターです。

簡単に説明するとローソク足はバンド内に収まりやすく、それを利用したトレードのサポートとなると考えて下さい。

バンドは3つあり、内から1シグマ、−1シグマ・2シグマ、−2シグマ・3シグマ、−3シグマがあります。真ん中の線は移動平均線です。

赤が1、黄色が2.青が3シグマです。

±1シグマ内に収まる確率は6割程度、±2シグマは9.5割程度、±3シグマは9.8割程度と、かなりの高確率であることがわかります。

使い方もバンドに触れたら(多くの人が±2シグマだけを見ます)逆張りとすれば良いいうわかりやすさに加えて、バンドに収まる確率が9割超えという桁外れの性能から使用者が多いというのも頷けます。

ボリンジャーバンドは、標準偏差を現すインジケーターと言えます。

簡単に説明すると、バンドは支持線や抵抗線の基準になります。

これを利用すると、バンドに触れたら逆張り=支持線や抵抗線で逆張りとなるので、合理的なトレードになります。

ボリンジャーバンドの正しい使い方と危険性

この項では正しい使い方と危険性について解説します。

正しい使い方

ボリンジャーバンドの正しい使い方は2つあります。

1つ目、ボリンジャーバンドに触れ、なおかつ、そこが支持線か抵抗線だった場合に逆張りするというものです。

自分で引いた支持線や抵抗線だけでは不安なので、ボリンジャーバンドと重なっていることを確認して根拠を上乗せするという策です。


2つ目、自分で引いた支持線や抵抗線を超え、なおかつボリンジャーバンドにタッチした時に順張りすることです。

理論は、上の逆張りのパターンと同じです。結局のところ、ボリンジャーバンドは第2の支持線や抵抗線でしかないのです。

これらの手法は、FX初心者がよくやるボリンジャーバンドとの接触だけを見てのトレードを進化させたものです。

ボリンジャーバンドだけでは中々勝てないので、支持線や抵抗線の意味や引き方がわかるなど、基礎的な知識は求められます。

危険性

ボリンジャーバンドは使い方次第では大変危険です。

これに気が付かず退場してしまうFX初心者が後を絶ちません。

ボリンジャーバンドが優れたインジケーターであることは疑いようもありませんが、あくまでも正しい使い方をした上で優れているのです。

しかし、いざラインを超えるとレンジブレイクしてしまいます。負けてしまうと大ダメージを受けてしまいます。

しかも、トレンドができた時は常にバンドに接触しているので、連続トレードのチャンスに見えてしまうのです。

例えば、上昇トレンドが発生する直前は、バンドの上にローソク足が接触しています。

従って、これは売りで参加するチャンスです。しかし、上昇トレンドできる訳ですから、ポジションを持ってしまうと含み損を抱えてしまいます。

そこで損切りしても、上昇トレンドは続きますから、上のバンドにタッチする機会はいくらでもあります。タッチする度にトレードしたら大損してしまいます。

これは専門用語でバンドウォークと言います。

バンドウォーク中の連続注文が、ボリンジャーバンドを使ったFX初心者の代表的な負けパターンです。

これがFX初心者がハマってしまうボリンジャーバンドの罠です。

バンドに収まる確率を信頼し過ぎて損切りを入れることを忘れてしまうことも少なくありません。

FX初心者の方は、ボリンジャーバンドだけで取引しないように注意しましょう。

では、大損しないためにはどうすれば良いのか?次の項で解説します。

特にFX初心者は資金管理が大事

ボリンジャーバンドを使った取引は、下手すれば大損するリスクを抱えています。特に逆張りに使う場合はそれが顕著です。

従って、資金管理が重要になります。早めの損切りを心掛けましょう。

これは、どのような取引手法を使っていても同じです。

最悪の場合FXから退場することもあるので、必ず資金管理について考えておきましょう。

資金を増やすというよりも守るものなので、FX初心者は敬遠しがちですが、勝ちよりも大切なことですので、軽視しないようにしましょう。

ボリンジャーバンドを最大限活用するFX手法

これまで主にFX初心者の方向けにボリンジャーバンドについて解説してきましたが、

きちんと相場分析をしたいなら他のインジケーターやローソク足の知識もきちんと知らないといけません。ボリンジャーバンドはそれのみでエントリーを行うことができるのは確かですが、さらに手堅く利益をを上げていこうと考えるなら、きちんとした手法が必要です。

そこでボリンジャーバンドを用いた手堅い手法をご紹介したいと思います。

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まとめ

今回は

  • FX初心者に人気のボリンジャーバンド
  • ボリンジャーバンドの正しい使い方
  • 特にFX初心者は資金管理が大事
  • ボリンジャーバンドを最大限活用するFX手法
  • まとめ

について説明をしました。
ボリンジャーバンドは便利な反面、使い方を間違えてはいけないので、検証した上でトレードしていきましょう。

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